みなさん、こんにちは!Umios担当者です。
Umiosの公式キャラクター「ウミオス」をご存じでしょうか?地球の気候変動によって突然変異で誕生した生命体です。
最近では社内のあちこちに出没中!私たち社員も、その不思議な存在感にすっかり癒やされています。なぜだか自分でもわかっていないけれど、「地球をよい星にする」宿命を感じているウミオス。
今回は、そんなウミオスが社名変更とともに東京都港区高輪へ移転した新社屋をナビゲートします!
※ウミオスのコメントは語尾に「・・・・ス」がつきます。
2026年3月1日、Umios株式会社は「TAKANAWA GATEWAY CITY」にて新たなスタートを切りました。この記念すべき日、Gateway Park周辺で行われたオープニングイベントにウミオスも初参加!JR高輪ゲートウェイ駅の改札を出てすぐのエリアでみなさんをお迎えしました。
駅周辺に、巨大なウミオスの広告が!その迫力に、出勤途中の社員も思わず足を止めて撮影してしまうほど。デビュー早々、Umiosの「顔」として大活躍していました。
続いては、このビルで働く人が利用する食堂をのぞいてみましょう。
Umiosは、人や地球に配慮した食材や、本来廃棄される可能性のある未利用資源の活用といったコンセプトで、食堂へ商品を提案しています。Umiosが提供した商品からうまれたメニューを2つご紹介します。
1つめは、地球温暖化につながる二酸化炭素の排出に関わる取り組み「サステナブルマネジメント」で生産された豚肉を使ったポークソテーです。
2つ目は、味や品質には問題なくても、形が不揃いだったり加⼯の過程で商品化には⾄らなかった「規格外」のえび天ぷらを使ったメニューです。フードロスの削減はもちろん、素材の「新しい価値」を⾒出す取り組みです。
こちらは来客応接室エリアにあるキッチンです。新商品やレシピの紹介をはじめ、お客様へのプレゼンテーションはここで行われます。イベントにも使用できそうですね。

調理時に使うエプロンの素材にもこだわりが。なんと、役目を終えた漁網(漁に使う網)をリサイクルして作られています!ポケットからウミオスがひょっこり顔をのぞかせています。
最後にご紹介するのは、来客用の会議室。約20室ありますが、すべての部屋には、Umiosのルーツである「海」にちなんだ名前がついています。
会議室の広さは、海の大きさに比例しているそう。確かに「Pacific Ocean(太平洋)」会議室は広々としています。お客様からも「ここまでこだわるなんて、Umiosらしいですね!」と言われることも多いとか。
いかがでしたか?
新社屋でウミオスが紹介したのは、Umiosの取り組みのほんの一部です。日々の何気ない習慣から未来のための研究まで、Umiosの『本気』はまだまだ社内に溢れています。
みなさんが今回のレポートで感じたワクワクや、これからの私たちに期待することをぜひ教えてください!みなさんのコメント投稿をお待ちしています!