こんにちは!Umios担当者です。
そのまま食べても、料理にも使いやすいさば缶。日々の食卓で活躍する一方で、食べ方がいつも同じになっている…と感じることはありませんか。
今回は、ロングセラー「月花」シリーズの新フレーバーを使って、社員が公式サイトのレシピに挑戦しました。実際に作ってみた感想を交えながら、新しい楽しみ方をご紹介します。
「月花」ブランドの歴史は古く、半世紀以上にわたって愛され続けてきた、本物志向のプレミアム青魚缶詰です。脂がのった大型の国産サバを厳選し、こだわりの製法と徹底した品質管理のもと生産。天日塩・丸大豆醤油・信州みそなど、素材にこだわった調味料で丁寧に仕上げています。
満月に桜の花をあしらったブランドロゴも、発売当初からほぼ変わらず、日本の美を象徴するデザインとして今も受け継がれています。



そんな「月花」シリーズに2026年春、『月花さばトマト煮』が仲間入り。
脂がのったサバと濃縮されたトマトは相性のよい組み合わせです。どちらも国産素材にこだわり、それぞれの持ち味を生かして仕上げています。
また、隠し味にガーリックを加えることで味に深みを出しました。


営業担当者に聞いた『月花さばトマト煮』の魅力

『月花さばトマト煮』は、月花シリーズ初の、若い世代にも親しみやすい洋風フレーバーです。そのまま食べるだけでなく、パスタやパンなど洋風メニューにも取り入れやすく、トーストにのせてチーズやバジルを合わせるアレンジもおすすめです。

さば缶のトマト煮は、東南アジアやヨーロッパでは定番のフレーバーで、台湾ではホットサンドの具材として親しまれています。日本ではまだ珍しさがありますが、食の多様化が進む中で、幅広い方に楽しんでいただける商品だと思います。
ここからは、担当者が公式レシピを参考に実際に作ってみた様子と、感じたポイントをご紹介します。

トマト缶やトマトを使わなくても、『月花さばトマト煮』1缶だけでトマトパスタが作れます。サバとトマトの栄養が1缶に凝縮されているのも、この商品の魅力のひとつです。
なすやピーマンを追加するのもおすすめです。調理工程はシンプルながら、本格的な味わいを楽しめます。
臭みが少ないので、魚嫌いのお子さんにも食べやすいメニューです。
参考にしたレシピ

タコライスは、手間がかかりそうで味付けも難しそうなイメージがありましたが、『月花さばトマト煮』を使えば、チリパウダーと塩・こしょうを足すだけで味が決まります。手軽に作れて、失敗しにくいメニューだと感じました。好みによってチリパウダーの量を調整したり、サルサソースや他のスパイスを加えたりと、いろいろな楽しみ方ができそうです。
トマトとチリパウダーの酸味がサバの脂やうまみと合わさり、コクのある味わいになります。アボカドやチーズのまろやかさともよく合います。
外国の料理やスパイスが好きな方におすすめのメニューです。夏にもぴったりの味わいで、チリパウダーの量を調整すれば、お子さんとも一緒に楽しめます。
参考にしたレシピ

普段あまり料理をしないので、野菜を使ったメニューは少しハードルが高く感じるのですが、『月花さばトマト煮』を入れて炒めるだけで一品になるのが手軽でした。思ったより簡単なのに、しっかりおかずになるのもよかったです。
「月花」シリーズは身が大きく、食べ応えのあるボリューム感も魅力です。トマトの味わいが加わることで、いつものさば缶とはまた違ったおいしさが楽しめると感じました。
野菜をたくさん食べたい方や、余った野菜をおいしく使いたい方にもおすすめです。
参考にしたレシピ
今回ご紹介したレシピのほかにも、Umios公式サイトでは缶詰を使ったさまざまなレシピを掲載しています。ぜひ日々の食卓に取り入れてみてください。
Oishiine!!では、管理栄養士・沼津りえ先生監修の缶詰レシピも公開中です。実際に作ってみた方は、「作ったコメント」から感想をお寄せください。